<展覧会案内>
熊本市の老舗本屋、長崎書店で個展します。
「武内明子 傘と絵の展覧会」
2025年5月17日(土)ー6月29日(日) 会期中無休
武内明子の33枚の絵から生まれた33本の傘が並びます。
※絵と傘は展示会場のみで販売します。
さらに、麻生知子の絵本『りょこう』(福音館書店)の発売を記念して、展覧会初日には「ワタリドリ計画サイン会」を開催します。
「武内明子 傘と絵の展覧会」
2025年5月17日(土)~6月29日(日)
11:00~19:00(入場無料)
⚪︎イベント
「ワタリドリ計画」麻生知子・武内明子サイン会
5月17日(土)14:00〜16:00
⚪︎長崎書店ギャラリー
熊本市中央区上通町6-23 長崎書店内
電話096-353-0555
<展覧会案内>
熊本市現代美術館で個展します。
2023/8/3(木)ー10/9(月)
会場 熊本現代美術館 ギャラリーⅢ+井手宣通ギャラリー
時間 10:00ー20:00 [入場無料]
休館日 火曜日
主催 熊本市現代美術館
<モノレールのラッピングデザインをしました>
熊本県津奈木町「つなぎ温泉四季彩」の展望露天風呂に登る、モノレール+ステーションのラッピングデザインをしました。
町鳥と町花でもある、ヤマドリとツワブキをモチーフにしています。
一番のお気に入りは、ツワブキの花ライト。
<ワークショップ開催>
ー自分の絵筆を作って、線を描こうー
自然のものや身近にある素材で、絵筆をつくります。作った絵筆でどんな線が生まれるか試してみよう!
講師:武内明子(画家)
日時:2023年1月22日(日) 13:30~16:00(2時間半)
場所:不知火美術館 アトリエ大
定員:10名(小学生~大人、小学4年生以下は保護者同伴)
参加費:無料(要展覧会チケット)
持ち物:筆の素材にしたいものを身の回りで探して、お持ちください。
<展覧会案内>
不知火美術館コレクション展+とびだすプロジェクト
『表現は日常にこだまする』
不知火美術館収蔵作品が3点展示されます。
またワークショップも開催します。
2022年12月15日(木)~2023年1月29日(日)
<展覧会案内>
麻生知子・武内明子
ワタリドリ計画「奈義の旅」
11月12日(土)ー12月11日(日)
奈義町現代美術館 (岡山)
ギャラリーガイドツアー
2022月11月12日
<ロゴデザインと映像デザインをしました>
坂本善三美術館で開催される、コレクション・リーディングvol.6「Over50で楽しむ善三展」のロゴデザイン映像デザインを担当しました。(2022.9/17-12/11)
<壁画制作、館内アートを担当しました>
2022年4月3日オープンの、宇城市不知火美術館・図書館に併設される、絵本だけの図書館「こども絵本のいえ」の壁画、館内アートを制作しました。
【こども絵本のいえ】 年中無休、 9時から18時
不知火美術館・図書館
〒869-0552 宇城市不知火町高良2352
<杖立温泉とのコラボ手ぬぐいができました>
杖立温泉は、熊本県小国町にある渓谷と湯けむりが美しい旅情ある温泉街です。
手ぬぐい[¥1,000]は今後、杖立温泉の旅館、お土産店、坂本善三美術館、などで販売予定です。
また、ふるさと納税の返礼品にもなる予定です。
《杖立温泉てぬぐい》
〈発売〉杖立温泉観光協会
〈コーディネート〉坂本善三美術館
〈デザイン〉ワタリドリ計画 麻生知子・武内明子
ワタリドリ計画 ←こちらよりすべてのデザインをご覧になれます。
Design by 武内明子
野見山暁治・武内明子 二人展
《遠くつながる この空と》
2021年 3/ 27ー5/9
さんかく舎
2019.9 水戸<ナーシングホームほしぞら>
モントリオールで個展を開催します。 http://www.bellemarelambert.com/en
オタワ・日本大使館でグループ展を開催します。
chambre de charme×akiko takeuchi
「手さぐりの春」プリントシリーズ
シャンブル ドゥ シャームと武内明子のコラボ商品(ワンピース、スカート、バック)は商品がなくなりましたので、販売を終了しました。ありがとうございました。

武内明子×chambre de charme
手さぐりの春
2018年3月2日→25日
※原画や絵の展示をします
キラリナ京王吉祥寺(駅ビル) 5階 chambre de chaeme店内
武内明子×chambre de charme
「手さぐりの春」プリントシリーズ予約開始
武内明子の描いた絵が、シャンブル ドゥ シャームとのコラボ企画で、ワンピース、スカート、バックの3点の商品になりました。
柄は、『はっぱのあいだ』『きいろがさいた』『レンガのお庭』の3種類。
での先行予約が始まりました。
全国のchambre de charmeでの店頭販売は3月より始まります。
<ブックカバーになるフライヤー三種>
アーティスト・イン・レジデンスつなぎ2015
2015/5/20より熊本県葦北郡津奈木町で滞在制作しています。
滞在制作の様子→夜にねんかかる
9/19~11/29 武内明子展
「文無日記/風にねんかかる」
AKIKO TAKEUCHI EXHIBITION 武内明子展
-空と空っぽ,土g- そらとからっぽ,つちぐらむ
2014年9月6日~28日closed Monday
13:00~20:00
Gallery MORYTA -ギャラリーモリター
〒810-0042 福岡市中央区赤坂3-9-28 ロフティ赤坂2F
Tel:092-716-1032
Fax:092-732-7327
e-mail:[email protected]
武内明子展 なんていう色
2014年3月22日~3月31日
am.11:00~pm.7:00
なかお画廊
〒862-0916
熊本市東区佐土原1-13-2
℡096-368-9562
なんていう色
水風呂に入ると初めは身が縮むように冷たく感じるのが、そのうち寒くなくなるばかりか、水の中を自由に浮遊しているような不思議な快感がやってきます。武内明子の絵に感じる魔力はどうも、その感覚に近いような気がします。
赤は情熱、黒は闇で、ピンクは優しく緑は穏やか。図工の授業で使う12色の絵具箱の世界のみで育った身には、色はある種のイメージを強固にまとった名前でしかありません。ところが彼女の絵の赤は寂しくピンクは不穏で、黒は甘やかに匂いたち、そしてあの色は――緑と青の中間の、違うどちらでもない、名前のない色で、――そこまで来て、いやすべて名前のない色だったと、ついに思い至るのです。
いったい彼女の眼には、世界はどう映っているのか。この世界をあのように描けることを、すごいと思って見ているけれど、「え? 見えてるままに描いてるだけですよ」って言われたら、どうしよう。どうしようと言ってどうもしないけれど、たぶんひどく動揺する気がします。自分の世界が崩壊する気がして。だから訊いてみたことがない。
一見すると美しく、儚げで、透明な夢のようなその絵の内側に、かように人をうろたえさせかねない、暴力的なまでのパワーが潜んでいるのです。その渦に身をまかせ、あらゆるイメージの鎧から解き放たれた時、あの快感は舞い降りてくるのかもしれません。
若木まりも
〈展覧会案内〉
坂本善三美術館開館30周年記念展「日々。」
10月4日[土]-11月30日[日]
9:00-17:00
坂本善三美術館(熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877)
